カネボウ化粧品「白まだら」被害、社員247人にも

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   カネボウ化粧品は2013年7月23日、美白成分「ロドデノール」配合の化粧品で肌がまだらに白くなる被害について、顕著な症状が出たと申し出た利用者が19日までに2250人に上ったと発表した。症状が確認された利用者については、医療費や医療機関への交通費などを過去分も含めて回復まで負担する方針という。

   肌がまだらに白くなる症状について問い合わせをしてきた人は19日までで6808人。このうち顔に明らかな症状が出たり、大きさで5センチ以上などの顕著な症状が出た人は2250人だった。また、これとは別にこの美白化粧品を使用していた社員のうち、247人にも症状がみられたという。

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