2020年 11月 1日 (日)

石川遼は世界で戦えないのか 丸山茂樹「正直、通じない」

ビルベリー由来アントシアニンがピント調節機能をサポート!

   2013年から米ツアーに本格参戦しているプロゴルファーの石川遼選手(21)。大きな期待を背負っての世界進出だったが、今のところあまり成績は振るわず、同い年の松山英樹選手に水をあけられてしまっている。

   そんな石川選手について、米ツアーで日本人最高の3勝を挙げている丸山茂樹選手(43)が、テレビ番組で「日本では通じたけど、世界では通じない」と厳しい見方を示した。

米ツアー19試合中9試合で予選落ち

苦戦続きの石川選手(11年6月撮影)
苦戦続きの石川選手(11年6月撮影)

   丸山選手は13年7月27日放送のバラエティー番組「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)に出演した。

   プロゴルファーの裏側について色々とぶっちゃける中、パネラーのバナナマン・設楽統さんが「石川遼くんって、前はバンバン勝ってたイメージがあったんですけど、最近何か調子良くないのかなって思うんですけど…」と話を振った。

   丸山選手は「正直に言わせてもらうと、日本では通じたけど世界では通じない」とキッパリ。「日本に来たら間違いなく今でも、皆さんが『強い石川遼だ』っていうのと同じパフォーマンスができると思う」と日本での強さは認めつつ、司会のネプチューン・名倉潤さんから「それだけ世界はすごいんですか?」と聞かれると、「ただ者じゃないです、みんな」と返していた。

   確かに石川選手は、米ツアーであまりいい成績を残せていない。13年に入ってから19試合に出場しているが、そのうち9試合で予選落ち。5月のHPバイロン・ネルソン選手権では通算6アンダー、10位タイの好成績をおさめたが、7月25日から28日まで行われたRBCカナディアン・オープンでは予選通過者最下位の77位で最終ラウンドに進めなかった。6月には国内の日本ゴルフツアー選手権にも出場したが、ここでもまさかの予選落ちを喫していた。

   一方の松山選手は、13年に出場した米ツアー4試合で予選落ちしたのは1試合のみ。6月の全米オープンは通算7オーバーで10位タイ、7月の全英オープンでは2オーバーで6位タイ、RBCカナディアン・オープンでは9アンダーで16位タイだった。国内の獲得賞金ランキングでは1位を独走中、来季の米シード権獲得も視野に入っている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中