2018年 7月 23日 (月)

瀬戸大也、男子400個人メドレーで日本人初の金

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   水泳の第15回世界選手権最終日は2013年8月4日、スペインのバルセロナで競泳男子400メートル個人メドレー決勝が行われ、19歳で早稲田大学1年の瀬戸大也選手(JSS毛呂山)が4分8秒69で優勝した。世界選手権の競泳種目で日本人選手が優勝するのは、北島康介選手、古賀淳也選手に次ぐ史上3人目で、日本人選手が個人メドレーで金メダルを獲得するのは、五輪、世界選手権を通じて初となる。

   ロンドン五輪で銅メダルを獲得し、今大会は男子400メートル自由形、男子200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得した萩野公介選手(18、東洋大)は4分10秒77で5位だった。

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