山本太郎、離婚を正式発表 新潮記事に「ネガキャン」指摘も

印刷

   山本太郎参院議員(38)は2013年8月6日夜に記者会見を開き、12年5月に結婚した一般女性と同年8月24日に離婚していたことを明らかにした。

   離婚の原因は、結婚後自身の活動が原因でほとんど家に帰れず、同じ時間を共有できなかったことが一番大きいとした。離婚をこれまで公表していなかった理由は、「元妻の家庭が複雑で、実家に戻されるリスク、マスコミに追いかけられるリスクから守りたかった」ということだが、私人から公人になったことで隠していたことは明らかにしなければ、との考えで会見を開くことにしたという。

   8月7日発売の週刊新潮に「過去に未成年の女性を暴行したことがある」との記事が掲載されることについては、「記事の中で本当なのは僕が当時22歳だったことと、記事に出てくるクラブに遊びに行ったことがあるということだけ。5ページも割いて書いているのは、明らかに僕の活動をつぶしにきてる」と、政府の力が働いたネガティブキャンペーンだと話した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中