2018年 5月 28日 (月)

日本郵便、高齢者の安否確認サービス 10月スタート

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   日本郵政グループの日本郵便は、2013年10月1日から高齢者の暮らしぶりや健康状態を確認して家族などに伝える「郵便局のみまもりサービス」を始める。8月26日に発表した。月1回、郵便局員が高齢者の自宅を訪ねたり、郵便局が開く食事会に招いたりして、高齢者の暮らしぶりなどを確認し、その結果を報告書にまとめて利用者に送る。

   基本料金は月額1050円。9月2日から申し込みを受け付ける。高齢者が健康や日常生活の悩みを話せる24時間の電話相談もする。

   北海道と宮城、山梨、石川、岡山、長崎の各県内の一部地域の計103局で導入。1局あたり6人程度の利用を見込んでいる。2015年度から、全国に拡大する計画。

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