「券購入で取材可」 橋下氏が非公式パーティー

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   日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が、自身の後援会主催の政治資金パーティーを2013年8月30日に開いた。橋下氏の意向で、初めて報道陣に非公開で行われた。

   非公開の理由について、橋下氏は26日「カメラがない方が、大胆に自分の思いを語ることができる」と記者団に説明。報道各社がパーティー券(1万5000円)を購入して取材することは認めていたが、読売新聞社、朝日新聞社、毎日新聞など複数の報道機関が「購入しなかった」としている。

   自民党の石破茂幹事長は31日、鳥取市で記者団の質問に「政治家や政党の活動は国民にオープンであるべきだ。違和感がある」と回答した。「厳正中立たるべき報道機関が政党の資金集めにお金を出すことになる。そのやり方には釈然としない」と批判した。

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