ジャック・ニコルソン、記憶障害で引退? 「事実でない」との報道も

印刷

   米国の俳優、ジャック・ニコルソンさん(76)に、引退報道が出た。

   海外の芸能情報サイト「Radar Online」が2013年9月4日(現地時間)に報じたところによると、「ハリウッドの業界関係者」が、記憶障害でセリフが覚えられなくなったために引退したと同サイトに明かしたという。

   一方で「引退は事実ではない」との報道もある。米国のエンタメ専門テレビ局「E!」の公式サイトでは、匿名の情報筋の話として「ニコルソンさんは積極的に台本を読んでいるし、次の仕事に向けて準備している」と報じられている。

   米CNNはニコルソンさんの担当者に事実確認を試みているが、回答が得られていないという。

   ニコルソンさんは1969年、映画「イージーライダー」でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、一躍その名を世間にとどろかせた。その後も「カッコーの巣の上で」「恋愛小説家」「愛と追憶の日々」でアカデミー賞を3度受賞している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中