「指導者の誤った歴史認識に憂慮」 中韓国会議員団が声明

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   中国と韓国の国会議員団は2013年9月4日、日本に対して「侵略と植民地化の歴史に対する反省」を求める共同声明を発表した。同日、中国国営新華社通信が報じた。

   声明では、「最近の日本の指導者や政治家が誤った歴史認識を示していることに深い憂慮の念を表明し、近隣国と協力的関係を構築するための努力を共同で行うために、日本が真摯な反省の態度を取るように求める」と、歴史認識の見直しを改めて迫った。

   共同声明の内容は、8月20日に北京で開かれた定期会合で合意された。

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