2020年 2月 24日 (月)

伏見稲荷で全裸写真撮影の早大生?が炎上 窃盗、住居侵入など「犯罪自慢」もしていた

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   早稲田大学人間科学部3年の男子学生(22)とみられるツイッターユーザーが、京都市の伏見稲荷大社で撮影した全裸写真などを投稿し、騒ぎになっている。窃盗や住居侵入まで告白しており、早大では、在籍するかを含めて事実関係を調べている。

   ツイッターやフェイスブックでは、飲食店の冷蔵庫に入ったり、公共の場所で全裸になったりする行為が社会問題にもなった。そして、今度は、問題視される行為が大量に見つかるという、考えられないようなケースが出てきた。

「千本鳥居にケンカ売ってきた」

   飲食店内でホストクラブの男性たちが全裸になった写真が載った騒ぎが最近あったためか、2013年9月7日ごろになって、3か月ほど前のツイートがにわかに注目を集めた。

   そこでは、伏見稲荷大社の名所になっている千本鳥居の中で、若い男性が全裸になって、後ろ向きのポーズを決めている写真がアップされていたのだ。ツイートには、「千本鳥居にケンカ売ってきた」とあった。投稿日時は、6月15日の朝6時半過ぎになっていることから、その前に撮られたらしい。この写真が話題になると、ネット上では、「罰当たりだ」といった非難が巻き起り、ツイッターが炎上した。

   その後、過去のツイートで本名らしき名前を名乗っているのが分かり、同じ名前のフェイスブックも見つかった。プロフィール欄では、早大生だと自己紹介しており、フェイスブックの内容がツイートの情報とも合うため、ネット上では、早大生の行為だと騒ぎになった。

   過去のツイートをみると、このユーザーは、ほかの場所でも全裸になっていた。スノーボードを滑りながらも脱いでおり、12年10月22日には、神奈川県内のトンネルでもポーズを決めている写真があった。そこでは、「幽霊とやらを思いっきり挑発してきてやったぜ」とつぶやいており、千本鳥居での写真も同じような動機の可能性があるようだ。

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