現場から逃走した27歳の男を拘束 日本人女子大生死傷事件でトルコ警察

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   トルコの観光地カッパドキアで日本人の女子大学生2人が刃物で刺されて死傷した事件で、現場から逃走したとみられる男(27)がトルコの警察に拘束されたことが分かった。新聞各紙が2013年9月11日までに報じた。

   報道によると、男は「自分がやった」と認めているという。警察では、病院で治療中の寺松星絵さん(22)(富山県上市町)に男の写真を示して確認した。男は以前、薬物使用や性犯罪で逮捕されたことがあるとも報じられている。

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