バレンティン56・57号ホームラン 王貞治らの日本記録を抜く

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   ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が2013年9月15日、明治神宮球場で行われた阪神戦で56号と57号の本塁打を打ち、プロ野球のシーズン最多記録を更新した。

   11日の試合で55号を打ち、1964年の王貞治選手、2001年のタフィー・ローズ選手、2002年のアレックス・カブレラ選手の記録に並んでいた。バレンティン選手はカリブ海のオランダ領キュラソー島出身の29歳。

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