不正アプリで個人情報流出 IT企業元社長ら6人を逮捕

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   スマートフォン向けの不正なアプリを作成して、個人情報を抜き取ったなどとして、京都府警と大分県警は2013年9月25日、不正指令電磁的記録供用などの疑いで、東京都杉並区のIT企業元社長・吉田浩司容疑者(41)ら6人を逮捕した。

   「電池が長持ち」すると謳うアプリをダウンロードして使用すると、電話帳のデータが勝手に外部に送信される仕組みだった。2012年7月~2013年8月、約7800人がダウンロードし、約70万件のメールアドレスと約140万件の電話番号が流出したという。

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