日本アドバタイザーズ協会は「第53回消費者のためになった広告コンクール」の入賞作品を2013年10月2日に発表した。最優秀作品に贈られる「経済産業大臣賞」には、新聞広告部門で味の素の企業広告「最初の晩餐。」が選ばれたほか、雑誌広告部門ではパナソニック、テレビ広告部門では東京ガスの作品が選ばれた。同広告コンクールでは、消費者代表が審査員となって入賞作品を選考する。2013年度は5部門合計で4366点の応募があり、86点が入賞した。