2020年 7月 4日 (土)

吸引は覚せい剤でなく「アンナカ」? チャゲアスASKA、週刊文春に薬事法違反認める

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「アンナカなら手に入る」と言ってプレゼント

   ASKAさんは歌詞を書く時などに眠気覚ましで使用するため、00年頃から病院で処方してもらっていた。しかし処方量が少ない上、規定量を超えて使用していたためすぐなくなってしまう。病院に通うのも面倒と思っていたところ、山本が「アンナカなら手に入る」と言ってプレゼントしてくれるようになったというのだ。ASKAさんは「これが僕の認める唯一の汚点で、薬事法違反ですよね。そこに関しては認めます」と話す。

   しかしある時山本が暴力団関係者と判明して「悪いけど、付き合えない」と交流を断とうとした。「それが彼には面白くなかったんでしょうね」とASKAさんは振り返る。

   13年1月には山本がASKAさん宅に「これでアンナカを吸ったら少量で済む」と言ってガラスパイプを持参、「せっかく持ってきてくれたのに断るのはアレだった」というASKAさんはアンナカの粉末を入れて炙って吸った。その様子が隠し撮りされ、DVDをネタに「金を貸してくれ」と頼まれたという。それが8月に報じられた「盗撮ビデオ流出騒動」につながったというのだ。

   8月の報道にあった「CHAGEさんを殴りつけた」「バカ、Aさん(山口組系暴力団幹部)に言うからな、などと山本にメールを送った」については否定。山本を刑事告訴しなかったのは「お金を貸してくれと言われただけなので、恐喝だとは思ってない。山本は憎めない、悪い奴には思えない」からだとする。また、週刊文春を訴えなかったのは「時間と労力をかけて勝っても100万、200万支払われて小さい記事が載るだけ。それなら音楽作りに時間をかける」と説明した。

   「一過性脳虚血症」については血圧も落ち着き、病院の薬も飲んでいない。順調に曲を作り出している状態という。最後は記者に発表前の自信作を聞かせてご満悦だったようだ。

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