2020年 7月 9日 (木)

吸引は覚せい剤でなく「アンナカ」? チャゲアスASKA、週刊文春に薬事法違反認める

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所属事務所「インタビュー記事は一切関知していない」

   8月に報道が出た直後、所属事務所「ロックダムアーティスツ(ロックダム)」はチャゲアスの公式サイトを通じ「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」とコメントした。

   ASKAさん自身も9月27日、公式サイトで「違法なことは一切やっていませんし、あのような言動、行動に関しましても、一切ありません」「今回の記事にあるような依存性の症状などがないことは、前回のコンサートに参加して下さった皆さんには、はっきりと証明できていると思っています。それだけに今回の記事が事実無根であることは、皆さんが一番理解してくれていると僕は信じています」などとするコメントを発表していた。

   しかし今回のASKAさんのインタビューによれば、アンナカをガラスパイプで吸引したことやそれをビデオで撮られていたこと、アンナカに依存している状態だったことは事実で、薬事法にも違反していた。コメントに反して「報道の一部は事実だった」ということになる。

   ロックダムは10月9日、「この度、週刊文春10月17日号に掲載されたASKAのインタビュー記事について、弊社は一切関知しておりません。現在、事実関係を確認中ですが、ファンの皆さま、また関係者の皆さまには多大なるご心配とご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます」とのコメントを発表している。

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