スカパー、ブラジルW杯放映危機 「断念」報道も

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   2014年6月から開催されるサッカーワールドカップ・ブラジル大会をめぐり、衛星放送のスカパーJSATが中継を断念する可能性が強まっている。

   スカパーでは2002年日韓大会以来、W杯中継で定評を得てきたが、今回は「現時点で放送権を取得していない」(同社広報担当者)という。このまま折り合いがつかない場合は、スカパーでの中継は行われないことになる。

   読売新聞は2013年10月11日、同社がすでに放映を「断念」したと報道、背景には高騰する放映権料の問題があると指摘した。

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