2020年 8月 15日 (土)

モー娘。ブーム再来のはずだったのに… ハロプロファン、紅白全滅に落胆と怒り

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   第64回紅白歌合戦の出場者が2013年11月25日に発表された。「アイドル戦国時代」と呼ばれる現代を表すように、白組、紅組ともにアイドルグループの出場が目立つ。

   そんな中、モーニング娘。をはじめとするハロー!プロジェクト(ハロプロ)のアイドルは出場ならなかった。13年は特に「モー娘。人気再燃」などと盛り上がっていたこともあり、ファンは落胆し、他のアイドルに怒りをぶつけるような人もいる。

「一枠ハロプロに譲って」「国民にケンカ売ってんの?」

NMB48の初出場で48系列が3枠に(13年11月25日撮影)
NMB48の初出場で48系列が3枠に(13年11月25日撮影)

   13年の紅白歌合戦は、白組は嵐、関ジャニ∞、SMAP、Sexy Zone、TOKIOとジャニーズから5グループ、EXILE、三代目 J Soul BrothersとLDHから2グループ。紅組はE-girls、AAA、Perfume、ももいろクローバーZと、48系列からAKB48、SKE48、初出場のNMB48が出場する。アイドルグループは全51組中14組と、かなり高い割合だ。

   しかし、アイドルが名を連ねる出場歌手発表の中に、ハロプロ勢の名前はなかった。

   発表後、ネット上では落胆するファンが続出。「落選、、、そんな、、、」「まじおわった」「残念だなー、いつも頑張ってるメンバーの姿を見てるから辛い」などと書き込まれた。

   48系から3グループということに腹を立てたハロプロファンも多いようで、「正直一枠ハロプロに譲ってほしかった」「3つも出るとか国民にケンカ売ってんの?」「秋元組出しすぎ 共感する人はNHKにクレーム入れようぜ!」など、憤りの書き込みも目立つ。

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