中国国防省、防空識別圏「日本が撤回するなら44年後に考えてもいい」

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   中国が沖縄県の尖閣諸島上空を含む防空識別圏を設定し、国際社会の反発を招いている問題で、中国国防省の楊宇軍報道官は2013年11月28日の会見で、「中国の防空識別圏設定について、とやかく言う権利はない」と反発した。さらに、日本が44年前の1969年に識別圏を設定したことを指摘しながら、「日本が先に撤回すべき。そうすれば中国も44年後に検討してもいい」と述べた。

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