個人向けパソコン、出荷台数30%減  

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    MM総研が2013年4~9月までの国内パソコン出荷状況の調査結果を発表した。量販店の店頭販売やウェブ直販の「個人系ルート」が前年同期比30.1%減の255.7万台で、同社が統計調査を始めた1995年度以来、過去最大の減少率だった。

   「タッチ対応OSとなったWindows8搭載によりタッチパネル搭載機が増え、平均単価が上昇したことや、タブレット製品との直接比較によりパソコンが割高に見えたことが影響した」と分析している。

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