3DSで裸の動画撮られたいじめ訴え、小6男児が同級生らを提訴

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   携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」で裸の動画を撮られ、友人に公開されるなどのいじめを受けたとして、茨城県守谷市内の小学校6年の男子児童(12)が同級生と親ら7人を相手取って1000万円の損害賠償を求める訴訟を水戸地裁龍ケ崎支部に起こしたことが分かった。被害児童の両親と弁護士が2013年12月3日に会見したと新聞各紙が報じた。

   報道によると、男子児童は9月7日、友人宅で同級生の男子児童らに無理やり全裸にされ、3DSのカメラで動画撮影され、さらに下半身の写真まで撮られた。同級生の1人は、3DSのソフトで被害児童と友人2人に送信していた。被害児童は、以前にも下半身を撮影されるなどのいじめを受けていたという。

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