2018年 5月 28日 (月)

アラファト議長、やっぱり自然死? 当局が「毒殺説」を否定

印刷

   2004年に亡くなったパレスチナ自治政府のヤセル・アラファト議長の死因について、フランス当局が「自然死だった」との鑑定をまとめた。アラファト議長の死をめぐっては毒殺説がささやかれ、10月にはスイスの研究チームが遺品から放射性物質ポロニウム210を検出したと発表していたが、これを覆す形。アラファト議長夫人は2013年12月3日、改めて「毒殺」をメディアに対し主張している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中