参院、「徹夜国会」で野党委員長初解任

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   参院は2013年12月4日夜から5日早朝近くまで本会議を開き、民主党の水岡俊一内閣委員長と大久保勉経済産業委員長の解任決議案を与党の賛成多数で可決した。決議案は、両委員長が政府提出の国家戦略特区法案や独禁法改正案の審議や採決を遅らせたとして自民、公明両党が12月4日に提出。野党は強く反発した。

   野党委員長が解任されるのは衆参両院で初めて。会期末が12月6日に迫っており、後任に自民党の山東昭子内閣委員長と北川イッセイ経産委員長を選ぶまで本会議は午前4時頃まで続いた。

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