2018年 6月 25日 (月)

柔道五輪金メダリスト内柴被告、2審も懲役5年

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   教え子の女子柔道部員に性的暴行を加えたとして、準強姦罪に問われていたアテネ、北京両五輪の柔道金メダリスト、内柴正人被告(35)の控訴審判決が2013年12月11日、東京高裁(金谷暁裁判長)であった。判決では懲役5年の1審判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。内柴被告側は一貫して「合意の上だった」などと無罪を主張していた。

   1審判決によると、九州看護福祉大(熊本県玉名市)で女子柔道部コーチを務めていた内柴被告は11年9月20日未明、合宿先の東京都八王子市のホテルで酒に酔って寝ていた女子部員に性的暴行を加えたとされる。

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