「サンフレッチェ2位でいい」発言の広島市長、祝賀会で謝罪

印刷

   「サンフレッチェは、優勝されるとスタジアム問題が土俵際に追い込まれるので、2位でいい」と発言したとして波紋を呼んでいた広島市の松井一實市長が2013年12月12日、J1で2連覇したサンフレッチェ広島の祝賀会に出席した。

   来賓あいさつに立った松井市長は「先日の発言でお騒がせし、小谷野社長、森保監督をはじめ、選手、スタッフの方々にご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます」と謝罪、「心底優勝してほしいと思っていた」とも弁明した。「スタジアム問題」については言及しなかった。

   広島市のサッカースタジアムをめぐっては、サンフレッチェとサポーターらは、現ホーム・エディオンスタジアム(広島ビッグアーチ)が老朽化が進んでいるため、旧市民球場跡地に新スタジアムの建設を望んでいるが、市側は「緑地公園化」「文化施設建設」を進めたいという思惑の違いがある。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中