大地震の可能性、関東や四国、九州で高まる 30年以内に震度6弱

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   政府の地震調査委員会は2013年12月20日、大地震が起こる可能性を示した全国地震動予測地図の最新版を公表した。南海トラフ地震に関する長期予測や九州地方の活断層の評価を取り入れた結果、30年以内に震度6弱以上の地震に見舞われる確率が関東、四国、九州で高まり、東海では下がった。

   県庁所在地別に見ると、東京都庁が12年の23.2%が46%、横浜市役所も71%から80.6%にと大幅に上がっている。

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