アクリフーズ冷凍食品 体調不良1400人超に

印刷

   アクリフーズの群馬工場が製造した冷凍食品から農薬が検出された問題で、群馬工場の製品を食べて体調不良になったと自治体に届け出た人は、全国で少なくとも1400人を超えたことが2014年1月8日、共同通信の集計で分かった。

   77日までに発症が確認されていなかった群馬県と長崎県でも届けがあったことが分かり、47都道府県すべてで症状を訴える人が出た。商品と症状の因果関係は不明だ。なお、アクリフーズは8日に京都府と宮城県の消費者から届いた冷凍ピザから異臭がするのを確認したと発表し、異臭報告は計25件になった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中