2018年 7月 22日 (日)

経団連会長に東レ榊原氏が内定 副会長OBから選出

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   退任する経団連の米倉弘昌会長(76)の後任に、東レの榊原定征会長(70)を起用する人事が内定した。東レからの会長は初となる。2014年1月14日の会長・副会長会議で報告し、6月の総会で就任する。任期は通常2期4年。

   現役の経団連副会長から選任するのが慣例で、副会長OBから選ばれるのは異例だ。有力視されていた日立製作所の川村隆氏(74)が高齢などを理由に固辞したのが理由だと見られている。

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