食中毒の原因は給食のパン 浜松ノロウイルス集団感染

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   浜松市で小学校の児童がノロウイルスに集団感染した問題で、市は2014年1月17日、給食で出された食パンが感染の原因だったと発表した。パンが、食中毒が起こった全17校で配られていたことや、発症した児童がいずれもパンを食べていたことなどから判断した。

   これを受け、市はパンを製造していた会社「宝福」(浜松市東区)に営業禁止命令を出した。同社工場トイレのドアノブからはノロウイルスが検出されている。

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