小笠原諸島の新島が約30ヘクタールまで成長

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   東京の小笠原諸島で2013年11月20日に発見された新島だが、海上保安庁が14年1月20日に航空機で観測したところ、陸地が発見当初に比べ約2.5倍に成長し約30ヘクタールにまでなり、西之島と完全に一体化していることがわかった。

   新島は火山噴火で生まれ、火口から噴き出した溶岩が海を埋め立て陸地が拡大し、13年12月末には西之島の南岸とつながった。海保は今後、火山活動が終息した後に測量を行い海図を書き直す方針で、西之島の西側の排他的経済水域(EEG)が広がる可能性がある。

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