すかいらーく再上場へ 収益改善で8年ぶり

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   外食大手のすかいらーくは2014年9月にも東京証券取引所に再上場する。同社は2006年にMBO(経営陣が参加する買収)によって上場を廃止。11年から米投資会社ベインキャピタル傘下で経営改革を進めてきた。2月1日付の日本経済新聞によると、早ければ4月に上場を申請するという。景気回復により、ファミリーレストラン事業の収益が改善。株式相場の上昇で環境も好転しており、約8年ぶりの上場を決めた。

   すかいらーくは、「ガスト」や「バーミヤン」などのファミレス約3000店を有する。ほぼ全株式を保有するベインキャピタルが3~4割を売却し、残りは当面保有。上場時に数百億円の新株も発行する計画。主幹事は野村証券や三菱UFJモルガン・スタンレー証券などが務める。

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