ローザンヌ国際バレエ 17歳の男子高校生・二山さんが優勝

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   若手ダンサーの登竜門として知られる「第42回ローザンヌ国際バレエコンクール」の最終選考が2014年2月1日にスイス西部ローザンヌで行われ、長野県松本市の松本第一高校2年の二山治雄さん(17)が優勝した。

   日本人の優勝は2012年の菅井円加さん以来2年ぶりで、男性では1989年の熊川哲也さん以来となる。また、2位には横浜市の横浜翠陵高校1年生の前田紗江さん(15)、6位には福島県出身でモナコ在住の加藤三希央さん(18)が入り、入賞者6人のうち3人を日本人が占めた。

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