2018年 7月 22日 (日)

男子フィギュアSP、羽生が世界最高得点でトップに

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   ソチ五輪第7日は2014年2月13日、フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が行われ、羽生結弦選手(19、ANA)が101.45点をマークし、自身の世界歴代最高得点を更新してトップに立った。100点を超えたのは、五輪と国際スケート連合(ISU)公認大会では史上初となる。

   2位は97.52点でカナダのパトリック・チャン選手(23)、3位は86.98点でスペインのハビエル・フェルナンデス選手(22)。高橋大輔選手(27、関大大学院)は86.40点で4位、五輪初出場の町田樹選手(23、関大)は83.48点で11位だった。

   4大会連続のメダルを目指していたロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手(31)は、腰の故障を理由にSPを棄権し、現役引退を表明した。

   男子フリーは日本時間の2月15日未明から行われる。

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