死亡したNHKスタッフに労災認定

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   NHKスペシャルの中国ロケで2009年4月に飲酒後に死亡した男性スタッフ(当時31歳)について両親が労災認定を求めた訴訟で、東京地裁の団藤丈士裁判長は14年3月18日、労災と認定する判決を言い渡した。

   報道によると、団藤裁判長は判決理由で、「中国人参加者の気分を害さぬため、大量の飲酒を断れなかった」として、業務と死亡との因果関係を認めた。そのうえで、渋谷労基署が遺族補償一時金や葬儀料を支給しないとした処分を取り消した。

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