2018年 7月 18日 (水)

浅田真央、SP世界歴代最高でトップ

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   フィギュアスケートの世界選手権が2014年3月27日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で開かれ、女子シングル前半のショートプログラム(SP)で浅田真央選手(23)が、SPの世界歴代最高得点を更新する78.66点でトップに立った。これまでは韓国のキム・ヨナ選手(23)が10年のバンクーバー五輪で記録した78.50点が最高だった。

   2位は77.24点で、ソチ五輪で銅メダルを獲得したイタリアのカロリーナ・コストナー選手(27)、3位は74.54点で、ソチ5位だったロシアのユリア・リプニツカヤ選手(15)がつけた。ソチ8位の鈴木明子選手(28)は自己ベストを更新する71.02点で4位、ソチ12位の村上佳菜子選手(19)は60.86点で10位だった。

   女子シングル後半のフリーは29日に行われる。

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