シャープが再増資を検討 年内に判断か

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   経営再建中のシャープは、新株を発行して広く投資家から資金を集める公募増資を含む、資本増強について検討していることがわかった。2014年4月14日付の朝日新聞デジタルによると、液晶パネルを生産する主力の亀山工場(三重県亀山市)の構造改革を進めて業績回復への道筋をつけたうえで、年度内の実施をめざすという。

   調達額は2000億円規模になる可能性がある。再度の増資で自己資本比率を高めて経営の安定化を図る。

   シャープは「資本増強については、さまざまな検討を行っておりますが具体的に決まったものはありません」とのコメントを、同日発表している。

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