キヤノン「EFレンズ」、世界初の累計生産1億本達成

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   キヤノンは2014年4月30日、レンズ交換式カメラ「EOSシリーズ」用の交換レンズ「EFレンズ」の累計生産本数が、4月22日に1億本を達成したと発表した。1億本目に生産したのは「EF200-400㎜ F4L IS USM エクステンダー1.4x」だった。カメラ用交換レンズで生産1億本は世界初だという。

   EFレンズは1987年に同社の宇都宮工場(栃木県)で誕生。超音波振動でピントを合わせる「USM(超音波モーター)」、手ブレをおさえる「IS(手ブレ補正機構)」、光の回折現象を利用してレンズの小型化、高画質化を実現する「DO(積層型回折工学素子)」など、一眼レフカメラ用交換レンズとしては世界初となる様々な技術で業界をリードしてきた。

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