ワタミ人手不足 新卒社員は目標の半分

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   ワタミの桑原豊社長は2014年5月8日、今年4月に入社した新卒社員が目標採用人数の半分にあたる120人だったことを決算発表の記者会見で明らかにした。複数のメディアが報じた。

   報道によると、桑原社長は「深刻な人手不足という外的環境の変化があった。われわれの成長戦略が曲がり角に来ている」と述べた。同社では以前から長時間労働の問題が指摘されていて、桑原社長は「労働環境の改善を最優先で進める」とした。

   同社では6月以降、転勤のない地域限定社員100人をアルバイトからの登用などで確保するという。

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