2018年 7月 18日 (水)

「忘れられる権利」認める判決 EU司法裁判所

印刷

   EU司法裁判所は2014年5月13日、スペイン人の男性が自身の情報を含むGoogleの検索結果へのリンク削除を求める主張を認める判決を出した。16年前に所有していた不動産が差し押さえられて競売にかけられたことを報じた新聞記事へのリンクが、問題が解決した後にも検索結果として表示されるため男性は苦情を訴えていた。いわゆる「忘れられる権利」が認められた形となり注目されている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中