楽天・星野監督「難病」と診断 黄色靱帯骨化症

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   プロ野球・楽天の星野仙一監督が病院で検査を受け、腰椎の椎間板ヘルニアと、国指定の難病である胸椎の黄色靱帯骨化症と診断されたと、球団側が2014年5月27日に報道陣に明らかにした。星野監督は腰痛の悪化により26日の試合から休養しているが、長期離脱の可能性も出てきた。

   黄色靱帯骨化症は、背骨の後ろ側にある靭帯が骨のように硬くなり、脊髄を圧迫して手足のしびれを引き起こし、指の細かな運動ができにくくなる原因不明の難病。球界では巨人の越智大祐投手が黄色靱帯骨化症と診断され、2012年に手術を受けた。2013年に2軍戦の登板を果たし、今季は1軍復帰を目指している。

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