巨人・原辰徳監督の父原貢さん死去

印刷

   プロ野球巨人の原辰徳監督の父で野球指導者の原貢さんが2014年5月29日夜、入院先の神奈川県相模原市内の病院で心不全のため死去した。79歳だった。31日、巨人公式サイトで公表された。

   原貢さんは、ノンプロの東洋高圧大牟田(現・三井化学)を経て、福岡県立三池工業高校野球部監督に就任。無名校を初出場にして高校野球全国大会優勝へと導いたことで注目され、東海大学系列校野球部総監督などを務めた。

   通夜・葬儀は近く近親者のみでおこない、7月14日11時から東京ドームホテルでお別れの会を開く予定。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中