朝日新聞社、週刊ポスト「吉田調書」報道に抗議 「『虚報』『誤報』との指摘は誤っている」」

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   朝日新聞社は2014年6月9日、小学館の「週刊ポスト」(6月20日号)に掲載されたノンフィクション作家・門田隆将氏の記事について、訂正と謝罪の記事掲載を求める抗議の文書を送った。朝日新聞が10日に報じた。

   ポストの記事は「朝日新聞『吉田調書』スクープは従軍慰安婦虚報と同じだ」という題で、政府事故調の吉田氏へのヒヤリング記録をもとに報じた朝日新聞記事を批判し、「『誤報』である」などと書いていた。朝日新聞社は「記事は確かな取材に基づいており、『虚報』『誤報』との指摘は誤っている」と主張しているという。

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