韓国沈没船事故、船長側が殺人罪否認

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   韓国の旅客船「セウォル号」沈没事故で、乗客に適切な避難誘導を行わなかったとして起訴された船長のイ・ジュンソク容疑者ら乗務員15人に対する初公判が2014年6月10日に光州地裁で開かれた。複数メディアによると、船長の弁護人は「事件直後、可能な救助措置は取った」などと主張して起訴内容を否認、争う姿勢を示した。

   船長らは事件直後、乗客を退避させることができる状態だったにもかかわらず、脱出を呼びかけずに必要な救助を怠ったとして、殺人などの罪に問われていた。

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