2018年 8月 19日 (日)

韓国沈没船事故、船長側が殺人罪否認

印刷

   韓国の旅客船「セウォル号」沈没事故で、乗客に適切な避難誘導を行わなかったとして起訴された船長のイ・ジュンソク容疑者ら乗務員15人に対する初公判が2014年6月10日に光州地裁で開かれた。複数メディアによると、船長の弁護人は「事件直後、可能な救助措置は取った」などと主張して起訴内容を否認、争う姿勢を示した。

   船長らは事件直後、乗客を退避させることができる状態だったにもかかわらず、脱出を呼びかけずに必要な救助を怠ったとして、殺人などの罪に問われていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中