共同通信のグループ企業が顧客情報3万件流出か

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   共同通信のグループ企業で広報資料などを報道機関に配信する共同通信PRワイヤーは2014年6月12日、同社の営業用パソコンの1台がコンピュータウイルス「マルウエア」に感染したと発表した。顧客情報約3万件が流出した可能性がある。

   外部から14年6月9日に指摘を受け調査をしたところ判明した。販売委託会社の担当者や報道関係者のメールアドレスといった個人情報の一部が外部に漏えいした可能性があるという。ウイルスの駆除は終了していて、社内ネットワークへの感染拡大はないことが確認されているという。

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