W杯開幕ゲームで西村主審のPK判定批判

印刷

   サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会が現地時間2014年6月12日に開幕し、オープニングゲームでは開催国のブラジルがクロアチアを3-1で破った。この試合では日本人審判団が主審、副審を務めた。

   1-1の同点だった後半、クロアチアの選手が自陣ペナルティーエリアでブラジルの選手を倒したとして、西村主審はブラジルにペナルティーキックを与えた。クロアチアの選手たちは主審に詰め寄るが、判定は変わらず。PKは成功し、その後もブラジルが1点を加えて突き放した。試合後、敗れたクロアチアのコバチ監督は西村主審を批判。一方ブラジルのスコラーリ監督は判定を評価したという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中