2018年 8月 15日 (水)

アフリカ西部のエボラ出血熱が拡大 国境なき医師団「死者数の点で過去に例を見ない」

印刷

   アフリカ西部で感染拡大が続くエボラ出血熱の問題で2014年6月24日、国際医療支援団体「国境なき医師団」は対応能力の限界に達し、感染制御には各国政府と援助団体の大規模な対策が急務であると発表した。

   プレスリリースによると、ギニア、シエラレオネ、リベリアの3か国の計60か所で患者が確認され、治療と流行抑止は難しい状況にある。流行が発生してからの発症例は528件、死亡例は338件あった。「今回の流行の規模は地理的分布と感染者・死者数の点で過去に例を見ない」としている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中