2018年 7月 23日 (月)

政府専用機、後継機種はボーイング777型機

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   老朽化が進んでいる政府専用機(ボーイング747-400型機)の後継機種が、ボーイング777-300ER型機になることが確実になった。政府専用機を運用する防衛省が2014年6月24日に後継機の納入と機体整備の受注を希望する企業からの提案を締め切ったが、唯一提案された機種が同型機だった。当初は仏エアバス社も納入を希望していたが、断念した模様だ。

   現行機が導入されたのが1991年で機齢が20年を超えている上、整備を担当する日本航空(JAL)との契約が18年度に切れるため、後継機の選定が急がれていた。後継機は19年度から導入される見通しで、整備をめぐるJALと全日空(ANA)の受注合戦が加速しそうだ。

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