2018年 7月 18日 (水)

ドクター・中松が前立腺導管がん 余命は15年末

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   発明家のドクター・中松こと中松義郎さん(86)が前立腺導管がんになっていたことを2014年6月26日に都内で開いた会見で明かした。医者から余命は15年末までと伝えられたという。

   前立腺にがんが発見されたのは13年12月で、東京都知事選後の14年2月に再び検査を受けたところ前立腺がんの中でも症例が少ない導管がんだと分かった。これからは前立腺導管がんを治す「治療ロボット」の発明を目指すとともにがんで苦しむ人のための募金活動もしたい、などと語った。

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