「戦後最悪の大統領」はオバマ氏 米世論調査

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   米キニピアック大学が2014年7月2日に発表した世論調査の結果で、バラク・オバマ大統領が戦後最悪の米大統領に選ばれた。

   第2次大戦後に大統領を務めたのは12人。全米の有権者1446人のうち33%がオバマ大統領を「最悪」とした。2位はジョージ・W・ブッシュ前大統領の28%だった。一方「最高の大統領」となったのはロナルド・レーガン元大統領で35%、またオバマ大統領は8%で4位だった。

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