ベネッセ、役員2人が引責辞任へ 情報漏えい当時の社長

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   ベネッセホールディングス(HD)は2014年7月9日、子会社・ベネッセコーポレーションの顧客情報漏えい問題について記者会見を開いた。ベネッセHDの原田泳幸会長兼社長は謝罪し、漏えいの全容がわかり次第、役員2人を引責辞任させる意向を示した。

   処分を受けるのは福島保副会長と、最高情報責任者(CIO)の明田英治取締役。漏えい当時、福島氏はベネッセHD社長で、明田氏はベネッセコーポレーション社長だった。

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