2018年 7月 23日 (月)

ベネッセ、役員2人が引責辞任へ 情報漏えい当時の社長

印刷

   ベネッセホールディングス(HD)は2014年7月9日、子会社・ベネッセコーポレーションの顧客情報漏えい問題について記者会見を開いた。ベネッセHDの原田泳幸会長兼社長は謝罪し、漏えいの全容がわかり次第、役員2人を引責辞任させる意向を示した。

   処分を受けるのは福島保副会長と、最高情報責任者(CIO)の明田英治取締役。漏えい当時、福島氏はベネッセHD社長で、明田氏はベネッセコーポレーション社長だった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中