未来工業創業者、山田昭男さん死去 「年間休日140日」など発案

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   岐阜県の電気設備資材メーカー「未来工業」の創業者のひとりとして知られる同社相談役の山田昭男(やまだ・あきお)さんが2014年7月30日、多臓器不全で死去した。82歳だった。葬儀は近親者のみで行い、後日「お別れの会」を開く。喪主は同社社長で長男の雅弘(まさひろ)さん。

   山田さんが考案した「年間休日140日」「残業ゼロ」といった独自の背策が話題を呼び、労働環境の悪い「ブラック企業」の対極にあたる「ホワイト企業」と呼ばれることもあった。

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